旅ごころブログ🐒

心理カウンセラーをしている筆者が心理学の知識を紹介するブログです。趣味の旅行で行ったおすすめスポットや飲食店の紹介もしていきます。

病院・施設勤務でも15年間インフルエンザにかからない!筆者のインフルエンザ対策(個人的に良かったことを書いています)

スポンサーリンク

今年もインフルエンザの季節がやってきましたね。

私は就職をしてから15年間、心理士として施設や病院で勤務を続けてきました。

施設や病院は集団生活なので、毎年この時期になるとインフルエンザが広がります。

当然予防を全職員で徹底しますが・・・頑張りもむなしく毎年何名かは召されます。

 

 

しかし!

実は私産まれてから一度もインフルエンザにかかったことがないんです!!

 

こんなに高リスクな場所にいるのに!!

 

これは密かに自慢できることなんです(笑)

 

施設にいる時はインフルエンザの患者さんを個室で看病していましたし、病院でもインフルエンザに罹患しているのに気付かずに個室で面接をしていたこともありましたが・・・

毎年生き延びています(笑)

 

今日は病院勤務の私がインフルエンザ対策で私が行っていることを紹介してみようと思います。

(※個人的に行っていることなので個人差はあります※)

 

病院勤務筆者が行うインフルエンザ対策

インフルエンザ対策としては以下の2点が基本ですよね!

①菌を入れない

②身体に入った菌を倒す

 

・手洗い・うがい

基本中の基本ですが絶対にはずせないですよね。

私は病院内にいる時は手洗いの後にアルコール消毒もしています。

毎年この時期は頻回に手洗いをするので手荒れがひどくなりますが・・・

菌をなるべく体内に入れないためにはやむおえません。

うがいは朝起きた時から寝るまで、一日に20回以上行っています。

 

・水分補給

水分をこまめに補給することで、喉についた菌が胃に落ちていく、と看護師の友人に教えてもらって以来、この時期の水分補給はいつもよりマメに行うようにしています。

目安は15分に一度。

もちろん無理な時もありますが、外出時はマイボトルに暖かいお茶を淹れて持って行っています。

喉の乾燥も防げて良い感じです。

 

・睡眠

寝るのは大好きなので普段から睡眠時間は確保するようにしていますが、この時期は特に気を付けています。

だいたい8時間は寝ています(笑)

なかなか難しい方も多いと思いますが、睡眠を取ることで身体が元気になっていくことは実感できますよ。

 

・栄養補給

基本は3食の食事から栄養を摂れるようにメニューを組み立てています。

具だくさんのお味噌汁、煮物、たんぱく質、温野菜サラダなどと、酵素も摂りたいので少量の生野菜が基本です。

さらにこの時期は、プラスでヨーグルトや納豆、豆乳などの腸内環境を正常化させるものを意識的に摂ります。

よく飲むのが、青汁を豆乳で割った豆乳青汁です。

食物繊維も摂れて快便効果も。

体調を整えるためにビタミンも摂りたいので、果物やビタミン飲料を食後に食べることもあります。

若い頃は食生活が乱れていて、頻繁に体調不良になっていましたが、食事を整えることでずいぶん改善したものです。

個人的にはこの栄養を補給する、というのが一番効果的なような気もしています。

 

・毎日洗濯

仕事着は普段毎日洗濯はしません(インナーのみ毎日洗濯)が、この時期は必ず毎日洗濯をします。

乾燥機も回して殺菌するようにしています。

 

・入浴

身体の免疫細胞は温めることで活性化する、とこれまた看護師の友人に聞いたので、しっかりとお風呂につかって身体を温めるようにしています。

そしてお風呂のタイミングは帰宅後すぐに、と決めています。

インフルエンザ菌は顔にもたくさんつくようなので、すぐに落としてなるべく身体に入らないように気を付けています。

 

・換気

集団生活の場では換気をとても重要視しています。

朝と昼、帰宅前の3回換気をして空気を入れ替えています。

 

・加湿

部屋が乾燥しているとそれだけで風邪をひいてしまいそう・・・

家でも職場でも常に加湿器をつけています。

寝る時の乾燥が特に気になるので、寝室には加湿器と濡れたタオルを壁にかける、などの対策をしています。

 

 

以上が私が行っているインフルエンザ対策です。

基本的なことばかりですが、実際にこれを徹底するのはなかなか骨が折れます。

それでもインフルエンザにかかると何日も出勤できなかったり、高熱でしんどかったり・・・

絶対にかかりたくない・・・

という思いで実施しています。

 

今回書いたことは個人的な感想ですし、人それぞれ体質もあると思うので、効果のほどは保証はできませんが、みなさんどうか健康的な日々を過ごして、インフルエンザには十分お気を付け下さいね。