旅ごころブログ🐒

心理カウンセラーをしている筆者が心理学の知識を紹介するブログです。趣味の旅行で行ったおすすめスポットや飲食店の紹介もしていきます。

効果絶大!ポジティブなワードをたくさん話して人間関係を良好に!

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あの人ってなんか感じが良いな、っていう人いますよね。

逆にいやーな印象を持たれる人もいると思います。

コミュニケーションの取り方で人の印象は大きく左右されますが、今日は「ポジティブな話し方にしていく」ことに焦点を当ててみます。

 

 

 

話し方をポジティブにするメリット

話し方をポジティブにするメリットはたくさんあります。

 

・明るい印象を持たれる

・自分も気持ちが明るくなる

・その場の雰囲気が変わる

・コミュニケーションが上手くいく

・自分の要望を叶えやすい

 

ざっと挙げただけでもこれだけあります!

 

同じ内容を伝えるのでも、言い方で印象は大きく変わります。

 

 

ポジティブな話し方のコツ

ポジティブな話し方をするためには「言い方をポジティブにする」ことが大切です。

 

当たり前のように聞こえますが、ここで気をつけてほしいのは「ネガティブな内容のことを言わない」のではありません。

 

生活をしているとネガティブなことを話し合わないといけない場面は絶対にあります。

 

逆にポジティブなことだけしか言わないと、きちんと話し合えない印象を持たれてしまいます。

 

ネガティブなことを話さないのではなく、ネガティブなことでも言い方を工夫してポジティブに伝える、ということです。

 

例えば以下のようなことです。

 

✖次は遅刻しないで

〇次は時間いっぱい会いたいね!

 

内容は同じですよね。

こちらの思いは「もう遅刻しないで欲しい」「遅刻されたら一緒にいる時間が少なくなる」ということだと思うので、「次は時間いっぱい会いたいね!」のほうが険悪な雰囲気にならずに要望を伝えられます。

 

例えば夫婦で、何かの問題について話し合わないといけない場合などでもこれは使えます。

ネガティブなことも夫婦であれば話し合わないといけませんが、これを前向きに捉えられる言い方で話すわけです。

 

「話し合いができて良かった」

「今日は話がまとまらなかったけど、あなたの考えが聞けたのは良かった」

「次も一緒に考えてみよう」

 

この例を見て分かっていただけたかもしれませんが、要はネガティブなことの中で、ポジティブな側面を見つけてそれを言葉にする、ということです。

 

話し合いをしても解決できなかったのは、ネガティブなことでもありますが、それでも相手の考えを聞けたのは良いことですし、次も協力して話し合えるのは夫婦の仲を深める、という部分もありますよね。

 

物事にはポジティブな面とネガティブな面どちらもあるものなので、ネガティブな面を認めつつポジティブな面にも焦点を当てることが大切です。

 

「帰り遅かったから心配だったよ。でも今日もお仕事頑張ってくれてありがとう」

などの言葉かけは良いですよね。

 

 

まずはこれから!ポジティブな声掛け

さて、ポジティブな話し方にはたくさんのメリットがあるのは分かりましたが、いきなり話し方を変える、というのはなかなか難しいものです。

 

まずはこれから!でおすすめなのは、「ポジティブな感情を言葉にする」ということです。

 

「美味しい!」

「嬉しい」

「楽しかったね」

「これめっちゃ好き!」

などなど・・・

 

ネガティブなことをポジティブに変えるのは難しくても、ポジティブな感情を口にするなら、自分が本当に思っていることを口にするだけなのでハードルが低いですよね。

 

周囲も「最近楽しそうだね」「最近明るくなったね」と思ってくれるかもしれません。

 

ポジティブな感情を言葉にする時、無表情ではなかなか言えないものです。

自然と笑顔になっているものなので、それを見ても良い印象を持ってもらえるかもしれません。

 

家庭でも、ポジティブなワードが多い家庭は楽しいですよ。

 

 

まとめ

話し方を変えるのはなかなか難しいですが、効果は絶大。

人から良い印象を持たれるだけではなく、あなた自身も楽しい気持ちになります。

まずはポジティブな感情を言葉に出していくことから始めてみて下さいね。